
| あなたは龍を見たことが有りますか?
(2012/1/1) |
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昨年は色々有りました。今年は穏やかに腰を据えて立ち位置がしっかり定まるようになりたいし、したいものです。 |
| 時あたかも今年は龍年だ!みんなで龍を見つけ、育てようではないか! |
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それに引き換えこの国の国会のありようはどうだろう。龍を育てなければならないのに「どじょう」を育てるそうで、都合の悪いときは土の下にもぐりこんで逃げてしまう。 あたかも龍を呼び寄せ昇竜するが如くの威勢はどこへ行ったのやら。 ことごとく国民の期待を裏切るような事で、幸せ感など感じられるはずが無い。 彼ら期待するに値しない、国会議員を当てにしたのがいけないのだ! |
| 衆議院の選挙もあるだろう。早く比例代表をやめ定数を見直せ! |
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| 世界情勢も予断が許されない! 国家の危機管理や安全保障もしっかりと! |
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ヨーロッパ・アメリカも含め景気は世界中悪い。こんな中でアメリカ大統領・ロシア大統領・中国国家主席・韓国大統領・北朝鮮の後継体制などなど、世界の指導者の交代(選挙)も多い、日本の中でゴタゴタしている時ではない世界に目と神経を張り巡らせて、我が国の平和で安定した生活が確保できる道を、しっかりと誘導する政治力も大いに問われる年だろう。 |
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大きな視野と了見を持って、小さなことにも心を配り、嘘偽りの無い 生き方をみんなで確かめましょう。絆を大切に がんばろう! |
-月刊誌「致知」の《巻頭の言葉》より抜粋引用=アサヒビール名誉顧問 中條高徳 |
『人生を探求した旧制高校』 |
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秋の訪れを肌で感じ始めた10月24日、『どくとるマンボウ航海記』(1960年)、『楡家の人々』(1964年)、『輝ける蒼き空の下で』(1982年)などで名を成した北杜夫があの世に俄かに旅立った。 |
| 『致知』の読者よ、奮起されよ』 |
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当時の旧制中学校は全て旧制高校に大きな夢を描いていた。合格が難しく、二浪も三浪もいた。詩化し、高校の定員は帝大の定員と等しく設計されていた。明治人の大傑作と思う。 |