
| 今年も残り僅か(2009/12/1) |
|---|
円高の進行・デフレスパイラルで、寒い年越しとなる! いよいよ2009年も残すところ僅かとなったが、昨年秋以来の世界的不況から脱することも出来ず、政権交代でムードのチェンジも儘ならずデフレが進行、寒風吹きさらしの年末を迎えそうである。 この国の建て直しは民主党でも自民党でもない。挙国一致で取り組むべきだ。
|
-論語普及会学監 伊與田覺(いよた・さとる)月刊『致知』12月号巻頭の言葉より抜粋引用- |
『君子とは何か』 |
2千数百年にもわたり多くの人々に読み継がれてきた、中国古典の代表ともいえる『論語』は、孔子の言葉を弟子たちがまとめたものです。世の辛酸をなめ尽くした苦労人である孔子。その言葉は、どの一句をとってみても含蓄(がんちく)があり、読む者の心を打ちます。 「孔子曰わく、君子に三畏(さんい)有り。 君子には3つの畏れがある。この畏という字は、普通の恐れと異なり、敬いながら恐れるという意味合いがあります。
|
| 『上士は、道を聞いて、勤めてこれを行う』 |
大人というのは天の心、天の働きを身につけている人をいいます。そういう立派な人物というものは、服装のいかんにかかわらず、その人の前に出るとおのずと頭が下がり、畏れの気持ちを抱かされるものです。 |