
| 心も実りの秋に!(2009/10/1) |
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五穀豊穣・国家平安を祈ろう。 10月は出雲に神々が参集し、国家の平安が評議され祈られる。 景気対策にブレーキばかりかけてはならない。 政権交代したが、これ見よがしに既定の予算に手を突っ込んで、かき混ぜ、これを元に組み立てている地方の予算まで、踏みつけるのは如何なものか? 秋祭りの平和運行を! 10月は各地で秋祭りが斎行される。最近地方の祭礼も賑やかになるのはよいことだが、本来の神事は何処へやら、奉納ダシばかりが注目され、観光のイベント化への傾向は再考を要する。人々の心の拠り所として氏神様を各地で守っていると思うが、これを維持する為にも奉納金が必要だ。祭礼は奉納金(お賽銭)を集める絶好の機会なのだが、ダシは見に行っても、神社へのお参りもしない人ばかりになりつつあるが、是非神社にお参りをしようではないか!貧者の1灯を携えて!鎮守の森を心の森にしよう。 |
-アサヒビール名誉顧問 中條高德(月刊『致知』10月号巻頭の言葉より抜粋引用)- |
『塞がれたままの道』 |
お盆の正しい呼び方は「盂蘭盆会」(うらぼんえ)という。その行事はお釈迦(しゃか)様の弟子・目連尊者(もくれんそんじゃ)が母を救った話に由来している。 |
| 『悲劇を繰り返さない国づくりのために』 |
靖国神社の境内にある遊就館に「花嫁人形」がたくさん奉納されている。筆者は心が乱れると会いに行く。
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